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「断捨離」をもう一度やりませんか

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皆さん、こんにちは。コマさんです。

何年前になるのか「断捨離」って流行りましたよね。

 調べてみたところ、2009年にやましたひでこさんによって書かれた「断捨離」は刊行されました。この本は、大ヒットして2010年には流行語大賞にもノミネートされたくらいです。

それからは、断捨離という言葉は知らない人がいないくらい有名になりましたよね。

私も当時はもちろん断捨離を読みました。

そして、今回は

『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』という本を読んでみました。

書かれた方はもちろん、やましたひでこさん。

それでは、この本のご紹介をしたいと思います。

 

改めて断捨離とは

 

聞きなれた断捨離の言葉ですが、この言葉の意味するところは次のようにできています。

  • 断・・・なだれ込むモノを「断」つ
  • 捨・・・不要なものを「捨」てる
  • 離・・・「断」と「捨」を繰り返し、モノへの執着から「離」れる    

と、この3つの意味から「断捨離」はできたんですね。

意味もよくできていますが、言いやすくて覚えやすい言葉ですよね。

皆さんも、きっと断捨離を挑戦されたことはあると思います。

もちろん私も挑戦しました。でも、どういうわけか家の中はスッキリしないんですよねぇ。

今回ご紹介する本は、家の中を7つの空間に分けて、断捨離するコツが書かれているんですね。

すべてはご紹介できないので、私がいいなと思った断捨離を空間ごとにひとつずつお伝えしたいと思います。

 

「食」空間

 

皆さんもキッチンでお片付けをする時に、台所スポンジを使いますよね。

やましたさんが推奨されるのは、「メラミンスポンジ」。

あの、水だけをつけてこするとピカピカになるスポンジです。

このスポンジを使いやすいサイズに切って使うと、洗剤を使わずに食器が洗えます。

これなら清潔ですし、手間と水と時間を短縮できるというわけですね。

ただし3日ぐらい使うと、傷んできます。傷んだスポンジは、ガス代ふきや、お風呂掃除、トイレ掃除にお下がりします。

 

「衣」空間

 

女性でしたら、おしゃれしたいものですよね。たくさんの服を持っておられる方も多いことでしょう。

しかしこの空間では、特別の日の服は持たないことを推奨されています。

喪服すら持たないという徹底ぶりで、黒いスーツを代用されるほど。

毎日の服も着回しができるように、何パターンかを揃えておき、とことん着倒したら新しい服と取り換えます。

確かに買ったけれど着ない服ってありますよね。

 

「寝」空間

 

この空間ではシーツを3日に一度、洗濯することが書かれています。

シーツの洗濯は毎日でもしたいですが、家族の分も考えるとなかなか洗濯できないですよね。

ふとんを変えることは、引っ越しに代わる「転地療法」なんだそうです。でも、ふとんを変えるのは頻繁にできないですよね。

そこでシーツの交換で必要枚数は2枚。2枚のシーツを洗っては交換すると、清潔なことはもちろんですが、気分が一新されるというわけです。

最近気分がさえないなと思っている方は、シーツの洗濯と交換がオススメです。

 

「住」空間

 

皆さんは部屋に観葉植物を飾っていますか。

断捨離をした部屋には、観葉植物を飾ることをおすすめします。

きれいになった部屋に観葉植物をおくと、枯れにくくなるそうですよ。

反対に、汚い部屋では植物が邪気を吸うためか枯れやすいそうです。

観葉植物はおくだけで気分も変わりますし、きれいな部屋には緑も映えますよね。

 

「洗」空間

 

皆さんのお宅では、年末に大掃除されることが多いですよね。

この空間では、年末の大掃除をしないことをオススメしています。

普段からきれいにしておけば、年末の大掃除は必要ないということです。

これこそ、断捨離ならではと言った感じです。あの、面倒な大掃除をしなくてよいのはいいですよね。

 

「学」空間

 

皆さんはお出かけの時に、手帳やメモはかばんに入っていますか。

そこで、この空間では手帳やノートなど、メモをとれるものを持ち歩くことをおすすめしています。

何かひらめいたり、思い出したり、とにかくなんでも書き留めましょう。

断捨離ノートなんかも作っておくと良いかもしれませんね。

今日は引き出しを片付けるとか、服を捨てるとか書いておけば、少しずつ断捨離ができますよ。

 

「通」空間

 

最後の空間では、たくさんの靴は必要ないので、靴箱のくつは5割以下にするのをおすすめしています。

すでに履かなくなった靴はこの際、捨ててみてはいかがですか。ついつい履きやすい靴の出番が多いものですし、すでに履かなくなったくつはあるものです。

他には、傘はひとり1本で十分とも書かれていました。女性なら日傘も使いますし、さすがに1本はちょっと少なすぎるように感じますね。

でも、自分にとって、いくつあれば良いのか決めておくと、余計なものを買わなくて済みますね。

 

おしまいに

 

この本は、7つの空間に分けて書かれています。

それぞれの空間で断捨離がをしやすいようにポイントが書かれています。

どのページから読み進めても断捨離ができます。

 

さて、『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』をご紹介しました。

たくさんの場所が書かれているので、少しずつでも断捨離ができます。

家の中が、片付かないご家庭や、一度は断捨離したけど、また散らかってきたというご家庭も、もう一度「断捨離」をしてみませんか。

我が家も再度、「断捨離」に挑戦しようと思っています。

少しずつ、頑張ってみます!

 

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活