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今年は少し遅い梅仕事。梅シロップは「冷凍させた梅」で上手に漬かります!

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皆さん、こんにちは!コマさんです。

皆さんは、失敗したことってもう1回やるタイプですか?

それともやらないタイプ?

私は、できなかったことはやり直しするタイプです~(≧▽≦)

その今回やり直しをしたことは、これ。

「梅仕事」です!

 

梅仕事とは毎年6月頃、梅を梅酒にしたり梅シロップを作ることなんですね。

私は今年も6月に張り切って梅シロップを漬けたのですが、なんとカビを生えさせてしまった…💦

で、6月の終わりごろにやり直しを決行。

今度は、とてもうまく出来上がったので、記録がてらブログに載せておくことにしました。

梅仕事をやってみようかなという方の、作る際の参考になれば幸いです(^O^)/

 

 

梅は冷凍させる

 

梅仕事というものは、6月にすることが一般的です。

今年梅シロップを作ることに失敗した私が再度、梅を漬けこもうと思ったのは6月の終わり。

でも、大丈夫!今回は、梅を冷凍してあるから(≧▽≦)

そもそも、一番最初に梅シロップの作り方を教えてもらった時も、凍った梅を使って作ったのが始まりでした。

最初は凍った梅⁉と思ったけれど、でも凍らせた方が早く漬かるんです。

どれぐらい早いかというとこれを見てください。

最初に、梅を漬けこんだ状態はこんな感じです。

 

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凍らせていない梅の1日たった状態はこちら

 

 

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そして、凍らせた梅の1日たったものがこちら

 

 

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ね~、全然漬かり方が違うでしょう。

凍らせた梅は、2日目ですでにこのような状態になるんです。

というわけで、今回は冷凍庫にスタンバイさせていた梅を使用することにしました(^_^)v

 

 

梅シロップの作り方

 

それでは、早速梅シロップの作り方をご紹介します。

 

材料を用意する

 

用意するものは

 

・梅    1kg

・氷砂糖  1kg

 

これだけです。

ただし梅は冷凍庫で凍らせた梅を使用します!

 

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いろいろなレシピを見ていたら、食酢やリンゴ酢を入れるバージョンもあります

食酢を入れることで、傷みにくくなるからなんでしょうが、入れなくても大丈夫。

もちろん入れてもOK 。

食酢を入れて作ると、さっぱりと美味しいそうです。

入れるとしたら、上記の分量に対して、食酢の分量は大さじ4です。

いつかリンゴ酢などを入れたバージョンも作ってみたいな~(^_^)v

 

梅を洗って、へたを取る

 

梅は手で、傷がつかないように優しく洗います。

洗い上がったらざるにあげ乾かします。

私は梅をひとつずつキッチンペーパーで拭き、お皿にのせ1~2時間ほど室内に置いてます。

次に梅のへたを竹串を使って取ります

 

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ひとつずつ優しくです(≧▽≦)

そして、フリーザー用のバッグに入れて冷凍庫へ入れます

 

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梅を漬ける

 

ビンはキレイに洗って、熱湯消毒し水気をしっかりと拭き取ります

乾いたビンの中をアルコールで拭くとなお良し!です。

そして、ビンの中に梅と氷砂糖を順番に入れてふたを閉めたら完成です。

 

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毎日ビンを回す

 

梅シロップは10日ほどで完成します。

この間毎日、ビンを回すのがポイント

氷砂糖と梅を回すことで、氷砂糖も溶けやすくなり梅が上手に漬かります。

この状態を見るのがまた、楽しいのです(^_^)v

 

加熱殺菌をする

 

出来上がった梅シロップは、加熱殺菌をしておくとさらに安心。

鍋にシロップを入れて、沸騰しないように15分ほど弱火で加熱します

鍋は、できることならホーロー鍋が良いそうです。

火力を一番小さくして、絶えずシロップを混ぜていると沸騰はしません。

15分ほどたったら梅シロップを冷まして、冷蔵庫に冷やすためのビンに入れて完成です。

このビンもよく洗って、熱湯消毒してくださいね。

 

待つことの楽しさ

 

梅シロップは10日ほどで完成するのですが、コマ家の梅シロップの変化を見てください。

まずは漬けてから2日目の梅シロップ。

凍った梅を使うと漬かり具合がかなり早いです。

 

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次は3日目の梅シロップ。

 

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次は6日目の梅シロップ。

 

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そして、9日目の梅シロップ。

 

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私は、今回はこの9日目で梅を取り出すことにしました。

シロップは梅のエキスが溶けだして、キレイな薄いピンク色になっています。

 

出来上がったシロップは、炭酸や水で割ってジュースにして飲むと本当に美味しいですよ~(^O^)/

この暑い時期なら、かき氷にかけても美味しい!

その場合は、薄めずにシロップをそのままかけてくださいね。

 

でも梅シロップを作る梅仕事は、ただ美味しいだけではありません。

毎日、美味しくなるようにビンを回し、美味しく出来上がるのを想像して待つ。

この待つことも楽しさのひとつ

 

そして、残った梅はジュースに入れたり、そのまま食べたり。

ジャムにしても美味しく食べることができます。

とにかく梅は体に良いので、残さず全部いただきます(≧▽≦)

 

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おしまいに

 

今回は梅シロップをうまく漬けることができました!

毎日様子を見て朝晩の2回、ビンを回すこともやりました。

前回は、このビンを回すことを少し怠ったのが、カビを生やした原因だと思うのです。

やはり、愛情は大切(笑)

今回は愛情たっぷりで作りましたよ~(^O^)/

 

冷凍庫の中には、あと1kg分の梅を凍らせています。

真夏にもう1回梅シロップを漬ける予定です。

真夏バージョンの梅仕事もまた記事にしたいと思います。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

とても美味しいので、皆さんも来年は梅仕事をぜひやってくださいね(^O^)/

 

 

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