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「はにわラソン」を読みました。感情を文章にできるってすごいこと。

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皆さん、こんにちは!コマさんです。

ずっと読みたかった本のひとつ「はにわラソン」を読みました。

作者は、蓮見恭子さん。

 

蓮見恭子さんの本は今までもたくさん読んでいるのですが、どれも本当におもしろくて(≧▽≦)

 

それでは、今回読んだ「はにわラソン」のお話のあらすじを少しご紹介!

 

古墳の町、土師市の新市長が町おこしのために、マラソン大会を思いつきます。

市役所職員の倉内拓也は、市長から無茶ぶりされたマラソン大会を、成功させるために準備のためのメンバーを集めます。

さて、町おこしのマラソン大会は成功するのでしょうか…

 

あらすじは簡単に説明すると、このようなお話なんです。

 

蓮見恭子さんの小説に出てくる人物は、いつも本当に魅力的。

読んでいておもしろいのは、それぞれの人物の心のうちをとても丁寧に描かれているからかなと感じました。

 

マラソン大会というものを、すごく調べられているのも読んでいてわかります。

 

私は、読み始めるといつも一気に読んでしまうクセがありまして。

特に蓮見先生の本は、少しずつ読みたくても、それは無理(≧▽≦)

 

今回も楽しく一気に読ませていただきました!

本というのは、本当におもしろいですよね。

人の心の中の感情を、文章にできるって本当にすごいことだなと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

コマさんでした~(^^)/

 

 

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