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「土用の丑」のその意味は?うなぎだけではなくて、「う」のつく食べ物を食べると夏バテしない言い伝えがあるんです!

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皆さん、こんにちは。コマさんです!

スーパーに行ったら「土用の丑」のチラシが貼られていました。

あ~、もうすぐ土用の丑なのねと思いました。

でも、改めて考えたら土用の丑って何?

それに、なんでウナギを食べるのか、ちょっと調べてみましたよ ('◇')ゞ

 

 

 

 

 

土用の丑とは?

 

土用の丑って言葉をよく聞きますよね。

それも、夏によく聞くように思います。

土用の丑がどのようなものか、気になるので調べてみるとことにしました。

 

 日本には、季節ごとに暦で、立春・立夏・立秋・立冬というものがあります。

このそれぞれの暦の直前の18日間を「土用」と呼びます。

例えば夏の土用は、立秋の前の7月20日~8月6日のことをそう呼んでいます。

そして、その18日間にある丑の日を「土用の丑」というわけなんですね。

季節ごとに土用の丑の日はあるのですが、今では夏のイメージですよね。

 

また、この言葉を広めたのは、平賀源内さんが始まりなんですよ~。

平賀源内さんは「土用の丑の日に、うなぎを食べると滋養になる」と書物に書かれたんですね。

それが広まったので、土用の丑の日にはウナギを食べるということになったわけなんです。

 

大阪でウナギを食べるならココ!

 

さあ、それでは大阪でウナギを食べるならココ!というお店をご紹介しましょう。

そのお店の名前は「魚伊(うおい)」さん

 

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今回は、天神橋にある魚伊さんの二号店「天五店」です。

日本一長い天神橋筋商店街の中に「天五店」があります。

 

普段は、リーズナブルな価格のランチを愛する私ですが、たまには奮発するのでございます (笑)。

さて、魚伊さんのウナギはこれを注文しました!

「うな重 う巻きセット」と、「うな重 うざくセット」です。

 

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やっぱりこのお店のウナギは美味しい!

皮がパリッとして、ウナギはとても柔らかいのです。

ウナギが巻いてあるう巻きと、酢の物のうざくがついているセットを、注文して正解。

う巻きとうざくも美味しい!

これにきも吸と香の物がついてて、う巻きセットはお値段3,500円。

うざくセットは3,650円。

ひゃ~、普段のランチの3倍以上。

まさに、ウナギ祭りでした!

 

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<魚伊 天五店>

住所:大阪市北区天神橋5-5-5

電話:06-6882-3547

営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00

定休日:無休

アクセス:JR天満駅より徒歩約5分

 

「う」の付くものを食べましょう

 

このように土用の丑の日は、ウナギを食べると夏バテしないと言われているんですね。

でも、土用の丑の日は、ウナギだけではないんです。

丑の日にちなんで、「う」の付くもの食べると夏バテしない、という言い伝えがあるそうですよ!

 

例えば、うどん、梅干、うり、牛、などがありますね。

後は何でしょ…うすいえんどう、うみぶどう、ういろう、うまい棒???

みなさんも、「う」の付く食べ物を考えてみてくださいね (^_^)v

 

 

 

おしまいに

 

今回は、土用の丑についてのお話でした。

よく聞く言葉も、意味までは知らないこともたくさんありますね。

ウナギを食べるのは、栄養がつくように思いますが、「う」の付くものなんて意外ですね~。

 

暑い夏に元気でいられるように、食べることを大事にしなさいという、昔の人の知恵もあったのかなあ…などと考えてしまいました。

 

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それでは今日はこの辺で。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました (^O^)/

 

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