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もしも仕事を選べたら、次はどんな仕事をしたいですか?

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皆さん、こんにちは。コマさんです。

皆さんは仕事を変えたいと思ったことはありますか。

私は、もし仕事を選べるのならば、次は医療系の仕事をしたいなあと思っています。

技術がとてもいるお仕事なので、今からではとても無理だと思いますので、生まれ変わったらする仕事として…ということになるでしょうね(*'▽')

 

これまで自分も家族も、数々の病院のお世話になって、とても良くしていただきました。

病院は具合の悪い時に行くものですし、そんな時に笑顔で診てもらえると本当にホッとするものです。

 

子供が小さい時に診てもらえた先生は、優しくて穏やかで、先生に会うだけで病気の半分は治ったように感じたほどです。

また、笑顔で接してくれる看護師さんには、病気の時には何度も癒されました。

検査する先生や、リハビリの先生、受付の方、医療関係で働くすべての方がすばらしいと思っています。

とても大変なお仕事だと思いますが、たくさんの方の力になれる仕事ですよね。

 

そんな風に思うので、生まれ変わるなら医療の仕事をしてみたいと思うのです。

人のために仕事がしたい。

今の私は、毎日頑張って働いているつもりですが、とても誰かのために役に立つような仕事をしているとは思えないんですよね。

 

などと考えて、帰りに図書館によって借りた本の中にこんな文章をみつけました。

「つまらない仕事も、つまらない人生もないんだよ」

私が尊敬する、天台宗の酒井大阿闍梨さんの言葉です。

「一日一生」の続編「続・一日一生」の本の中に書いてありました。

 

ペラペラとめくったらこの言葉をが出てきたので、いきなり答えを出してもらったようでちょっと驚きました。

大きな仏様の世界から見たら、この世につまらない仕事も、つまらない人生もないのだそうです。

自分が関わっていることは、どんなことでも、そのときそのときを一生懸命にやることが大事というわけです。

 

きっと、私がやっていることも、まわりまわって、誰かの役に立っているのだと考えればいいのでしょうね。

酒井大阿闍梨の言葉は、わかりやすくて心にストンと落ちてくることが本当に多いです。

この生きている時に医療系のお仕事はできないけれど、まだまだ他にもできることがあるかもしれないなあとも思いました。

また、今日できることを、ボチボチ頑張ることにいたします。

 

それでは今日はこの辺で。

「続・一日一生」を良かったら皆さんも読んでみてくださいね(*´▽`*)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

続・一日一生 (朝日新書)

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一日一生 (朝日新書)

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