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スヌーピーのコミックで、ハロウィンを初めて知りました!

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皆さん、こんにちは。コマさんです。

早いもので、もうすぐハロウィンがやってきますね~。

日本でも、すっかり定着したハロウィン。

 このハロウィンを、皆さんはいつごろからご存知でしたか?

 

私は、小学生の頃によく読んでいた「スヌーピーのコミック」で、初めてハロウィンを知りました。

コミックで、子供たちがよそのおうちに行って、「お菓子をくれないといたずらするぞ!」と言ってはお菓子をもらっているのを読んだのですね。

子供心にも、外国にはこんなお祭りがあるんや~と感心したのを覚えています。

 

当時はもちろん日本にはハロウィンなどありません。

それに、ハロウィンを知っている方が、どれくらいいたのかもわかりません。

にもかかわらず、同じくハロウィンに興味を持った姉が、ある日のこと、母親にかぼちゃを買ってきてとお願いしていました。

 

そうです!。今でこそ有名ですが、あのジャックオーランタンを姉は作ろうとしていたんですね。

カボチャの中身をくり抜いて、目や口を作り、中にろうそくを入れるジャックオーランタン。

 

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ハロウィン用のカボチャがあるわけもなく、普通の大きめの煮物用のカボチャが用意されました。

そして、そのジャックオーランタンは、煮物用のカボチャで母と姉によって作成されました。

まあ、私は見ているだけでしたが、わりと上手くできたようには思いましたね(笑)。

 

それだけで十分だった、我が家のハロウィン。

でも母は、「せっかくやから、近所のお友達の○○ちゃんに見せに行ったら?」と言うものだから、姉とふたりで友達に見せに行くことにしたんですね。

 

夜に、光るカボチャの顔を持った子供がふたり。

通りすがりに会った人はすごく気持ち悪かったと思います。

そして、いきなりカボチャを見せられた友達も、今思えばかなり気持ち悪かったやろなあと思います。

 

というわけで、子供の時に、こんなハロウィンの思い出を持つ私 (笑)。

でも今では、にぎやかで日本中に浸透していますね~。

この時期、お菓子のパッケージもハロウィン仕様になっていたりしますしね。

お子さんがいるご家庭ならば、お友達を呼んでパーティーとかするのでしょうか?

 

そして、ハロウィンを教えてくれたスヌーピーやピーナッツのメンバーは、この歳になっても大好きです !(^^)!

可愛くて、いまだにスヌーピーやピーナッツのメンバーの付せんやメモを買ってしまうほど。

 

今回は、街中で見かけるハロウィンのイラストなどを見て、わたしにとっての初めてのハロウィンを思い出したので書いてみました(*^^)v

でも、今思い出しても、なんかおかしくなってきます(笑)

それでは、今日はこの辺で~(^O^)/

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!