明日にプラス

大阪のいろいろな情報をお届けするブログ

私にとっては、どうでもいいモノのひとつ。

f:id:f-plus:20190607004816j:plain

毎年、梅雨が始まる前に、勤め先で行われることがあります。

それは、「自分に対する評価」の面談。

事前に自己申告をして提出するのですが、なんとなくいつも無難な自己申告で出してしまいます。

 自分のことを、かなり良く申告することもなく、最低に申告することもなく…。

なんとなく間をとって申告する感じです。

その理由は、自分にとってどうでもいいコトだから。

 

いつもは上司から、口頭で評価を聞くのですが、今回はなぜか用紙をもらえました。

そこには様々な項目があり、それぞれの項目に細かく点数がついていました。

評価表の上で、私という人間が、細かく点数をつけられています。

そして、それらの点数を合計した上で、総合評価のランクがつけられます。

 

人が人に、点数をつけて評価する。

会社としては、当然のことなのかもしれません。

でも私は、この制度になんだか違和感を感じるんですね。

今回は、いつも総合結果しか聞かないところを、細かな点数をつけられたのを見たのでなおさらでした。

 

とても違和感を感じる評価表。

今回は細かいところまでじっくり見ました。

へぇ~とか、ふ~んとか、いろいろ言いながら (笑)

 

ひと通り見た後は、細かく破ってごみ箱へ。

やっぱり、私にとってはどうでもいいモノだから。

点数をつけられて、評価されるのがなんだかなあと感じます。

 

明日、間違って用紙を渡したから、返してと言われてももうありません (笑)

私、なかなかモノを捨てられない人なんですけどね。

コレ、あっさり、捨てちゃいました ('◇')ゞ