明日にプラス

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少しだけ先生になった気分になる朝の風景

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皆さん、こんにちは。コマさんです。

5月頃になると、毎年見かける風景があります。

それは、小学生の遠足です。

 この小学生達が列になって、先生に連れられて駅まで歩く風景を、毎年よく見かけるのです。

 

特に1、2年生の子供たちは、とても楽しそうに歩いています。

みんなと一緒がよほど楽しいのでしょう。

私は、楽しそうな子供たちを見て、今日はどこに行くのかなあといつも思ってしまいます。

でも、今のご時世、知らない大人が不意に声をかけるのもいけないかも…と聞くのをやめてしまいます。

 

私は、電車にのるために駅に行くという目的が同じのため、しばらく子供たちと並んで歩くことになります。

そしてこの時は、私もほんの少し、引率の先生になった気分になるのでした。

少しだけ、子供たちを守っているような、そんな気分。

 

昔、我が家の子供たちが遠足に行く時は、こんな風にそばを歩けなかったけれど、今の私のように感じながら一緒に歩いていた方もいたのだろうかと、ふと思ったりしました。

 

この子たちのお母さんは、今日は早くから起きてお弁当を作ったのかな。

昨日、雨が降りませんようにと祈ったのかな。

私も、子供が小さかった頃は、そうだったなあと懐かしく感じます。

 

そんなことを思いながら歩いていると、駅に到着。

子供たちは、ホームで並ぶためすぐに電車に乗らないので、私のにわか先生も終わりです。

そして可愛い子供たちに、今日は遠足を楽しんできてね~と、心の中で声をかけます。

 

これが毎年、フワッと温かい気持ちにさせてくれる朝の風景です。

私がひそかに楽しみにしていることです。

今年は何回、遠足の子供たちと会えるかなあ (*´▽`*)