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ヤマザキ春のパンまつりのシールを数えて思うことは…

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皆さん、こんにちは。コマさんです。

早いもので、5月になってしまいました。

令和の話題でもちきりですが、忘れてはならないことをお伝えしたいと思います。

それは、今では日本のまつりのひとつといっても間違いない「ヤマザキ春のパンまつり」のお皿の交換日が近づいているということです!

 

このパンまつり、いったいいつから続いているのかご存知ですか。

気になって調べてみたところ、1981年 (昭和56年)から始まり現在まで続いているそうです。

お皿は強化ガラスで強く、フランスのアルク・インターナショナル製だそうですよ。

 

 

25点分のシールを集めると、お皿1枚と交換してもらえるパンまつり。

皆さんのご家庭にも、パンまつりの白いお皿があるのでは?

考えてみたら、日本全国のたくさんのご家庭で、お揃いの食器を持っているんですよね~(笑)

 

先日もお昼に、このシールを必要ないからとあげている人がいました。

職場でこの時期に何度か見かける光景です。

パンまつりのシールが人から人に手渡され、1枚も無駄にされていないことに、軽く感動すらする光景であります。

 

私も以前はこのシールを結構ためていました。

あと少しでもう1枚もらえる…という時なども、せっせとパンを購入していたほど。

ある時子どもたちに、「パンのシールをもらうために、あと600円もパンを買う? 100円ショップやったら消費税抜きで計算したら6枚もお皿が買えるやん。」と言われたものです。

 

まったくその通りだと思い、それ以来食べたパンの分だけのシールを集めています。

数えてみたら、今年は46.5点分のシールがたまりました。

そんなに必死にためなくても、結構たまるもんだなあと思いました。

交換の締め切りは2019年5月12日までなので、せっかくなので1枚交換してきます (笑)

 

来年は、直径10センチぐらいの小皿を、2皿で1セットとかどうかなと、シールを眺めてそんなことを思いました。

ヤマザキさんに提案してみたい(笑)

 

今日は違うことを書こうと思っていたのに、パンまつりのお知らせになってしまいました。

それでは、今日はこの辺で…(*´▽`*)