明日にプラス

いろいろな大阪を皆様にお届けします

一生に一度の願いが叶う「堀越神社」の初詣

f:id:f-plus:20181230011823j:plain

みなさん、こんにちは。コマさんです。

早いもので2018年も、もうすぐ終わりになりますね。

今年の漢字は「災」でしたし、来年は明るい年にしたい!と思っている方も多いはず。

 というわけで、新年にはほとんどの方が初詣に行かれることと思います。

いつもと同じ神社も良いですが、こんな神社はいかがでしょう。

 

 

 

一生に一度の願いが叶う神さん

 

堀越神社には、JR天王寺駅から、徒歩7分ほどで到着します。

この神社は、聖徳太子が叔父の32代崇峻(すしゅん)天皇の徳を偲んで建てられました。

ご祭神も崇峻(すしゅん)天皇です。

この建立は、北東の方角に5分ほど歩くとある「四天王寺」と同じ時期だそうです。

 

この堀越神社に参拝されると、一生に一度の願いが叶うと言われているんですよ。

きっと、どなたにも願い事があると思います。

一生に一度の願いが叶うなんて、とても気になる神社だと思いませんか。

 

f:id:f-plus:20181230012235j:plain

 

また、参拝するだけでももちろんご利益があるそうですが、ご祈祷してもらう「ひと夢祈願」というものもあるそうです。

これは、短冊に願い事を書いて、お守りのお符とともにご祈祷をしていただきます。

そして、願いが叶うまで持ち続けるというもの。

このひと夢祈願は初穂料が5000円するのですが、ご祈祷していただく方もたくさんいらっしゃるそうです。

 

神社の中は

 

堀越神社の中には、樹齢が550年にもなる御神木があります。

御神木にはパワーがありますので、できることなら触れてみるのをおススメします。

私は神社に行く時は、触れても大丈夫な場合はいつも触らせていただいてます。

 

この堀越神社には境内に別のお社もいくつかあります。

そのひとつは「ちんたくさん」と呼ばれる「太上神仙鎮宅霊符尊神(だじょうしんせんちんたくれいふそんしん)」です。

こちらは、中国のお話が元になっており、お守りやお札の祖神と言われているんですよ。

 

そして「熊野第一王子之宮」は熊野詣の出発地点と言われています。

 

f:id:f-plus:20181230011950j:plain

 

他にも「黒龍社」や「白龍社」などがあります。

このふたつの社は、黒蛇と白蛇が祀られいて、事業発展加護のご利益があるそうです。

 

茶臼山稲荷神社は、あの徳川家康公の信仰が厚かったところです。

なぜならば、家康公はこの神社に参拝したおかげで、大阪夏の陣のときに危機から守ってもらえたからだそうです。

  

今日のランチ

 

さて、堀越神社で一生に一度の願いをした後は、お楽しみのランチです。

今回は神社から東の方角に5分ほど進みます。

 

到着したお店の名前は「悦来閣」という中華料理店です。

 

f:id:f-plus:20181230012315j:plain

 

このお店は、中国の方が経営されていて、味は本格派ですよ。

しかも、とてもリーズナブル。

 

f:id:f-plus:20181230012336j:plain

 

さて、本日注文したのは「焼きそば定食」です。

ソース焼きそばというよりは、オイスターソースで美味しく仕上げた焼きそばです。

 

f:id:f-plus:20181230012458j:plain

 

これにご飯とおかず1品、スープとザーサイがついていて730円!

しかも税込みですよ。

 1品の品は油淋鶏(ユーリンチー)でした。

揚げた鳥にピリ辛のソースがからめられています。

 

そして、こちらも忘れてはなりません(笑)

 

f:id:f-plus:20181230113009j:plain

 

これがあると、ランチの楽しみが大いに増えるのでした~。

 

<悦来閣>

住所:大阪市天王寺区悲田院町4-24

電話:06-6772-1218

 

おしまいに

 

それにしても一生に一度の願いといえば、皆さんならどんなことを願いますか。

心で願うことがすべて叶いますように…なんていうお願いはダメでしょうね~、たぶん。

でも、どうしても叶えたい願いがある方は、特にオススメの神社だと思います。

 

こじんまりした神社ではありますが、境内社も見どころがたくさんですよ。

新しい年を迎える初詣に、機会があればぜひ行ってみてくださいね。

 

<堀越神社>

 

住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-8

電話:06-6771-9072

アクセス:JR天王寺駅より徒歩7分

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。